ひつじがおかデイサービスセンター

札幌市豊平区で介護でお困りの方、デイサービスをお探しの方。
ぜひ一度お気軽にご相談下さい。

新着情報

デイサービスでは、認知症の方の介護拒否にも対応いたします。

認知症を患っている要介護者の方のなかには介護を拒否される方も見られます。
ひどい問いには暴言、暴力などを振るってくることもあります。
また介護者は、介護拒否、食事拒否、入浴拒否等に対し、「どうして拒否するのか」と強くいってしまいがちです。
認知症患者の多くは、強く言われることに対して、かなりの拒否感を見せます。
認知症の方が介護を拒否する場合は、介護者がただ我慢するのではなく介護の方法を見直してみましょう。

介護拒否に遭った場合、認知症患者に対しては、強く言うことは基本的に逆効果であると認識しましょう。
例を挙げてそれぞれどのような対応をするとよいのかをご紹介します。

・入浴拒否
 お風呂に入ることへ対しての拒否反応をみせる場合です。原因は様々ありますが、服を脱ぐことが恥ずかしい、そもそも入ることに抵抗があるということが挙げられます。
そのようなときには、無理やり入らせようとするのではなく、お風呂に入ることを誘ってみましょう。
また、自宅での入浴が難しい場合、当施設のようなデイサービスを利用されることをオススメします。
デイサービスでは、サービス内容に入浴介助も含まれますので、ぜひご利用しみてください。自力では介護が困難な時は、介護のプロに任せることも手です。

・食事拒否
 食事拒否で、不安なことは栄養状態が悪くなることです。
これも入浴と同じで人それぞれ拒否をしている理由があります。
例えば、口の中が傷ついていて物を噛みたくないという場合や体調不良により食欲がないということが考えられます。
また、そういった理由もなく単純に食べ物を飲み込めないという場合もありますので、その時は、飲み込みやすい食事にすることが効果的です。
通所介護施設では、食事補助をプロの介護士が行ってくれます。
もちろん栄養面も配慮したメニューをお出ししておりますので、自宅で食事をとってくれず、栄養面も心配という方は、デイサービスのご利用を検討してみてください。

介護拒否で多くみられる場面を取り上げてみました。
殆どに共通することは、無理強いをしたために暴力を振るってくるということです。
介護者は、そこで熱くならず、引いてみることが重要です。
また、素直に介護士に任せてみることも手です。
介護士は、介護の様々なパターンを経験しているので、拒否される場合の解決も心得ています。 お近くのデイサービスやデイケアにご相談してみてください。 上手く要介護者の様子を見つつできる限り、スムーズに介護できるようにしましょう。

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